平成30年度福島県県外避難者支援及び支援団体ネットワーク構築事業 本文へジャンプ
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事業内容
東日本大震災による福島県からの避難者を対象とした定期研修・交流会・ふるさと航空・バス視察会等の案内です。

ご参加の場合、
@定期研修・交流会申込書(Word)
ABネットワーク強化活動&帰還促進交流会申込書(Word)
に、ご記入後
下記メール添付、FAX、郵送等でご連絡ください。
※福島被災者は参加費無料です。
※福島県内被災者または県外避難者で、交通費の支払いを希望される方は、会場までの交通費明細を、自家用車利用の場合、経路・距離数×50円/km+高速料で、ご請求ください。
宿泊費については、障がいがある方をのぞき、お一人、1回30,000円を限度とします。領収証等を添付ください。
予算の範囲内でお支払いします。
(遠隔地の場合、宿泊費、航空運賃OK)
@ターニャの店
A大宮日進七夕まつり
B市民航空災害支援センター
B川内村訪問

〒331-0823 埼玉県さいたま市北区日進町2丁目544番地1
埼玉NPOハウス

TEL048-729-6151
FAX048-729-6152
E-MAIL info@nposaitamanet.or.jp
【事業概要】
@福島県から県外に避難している福島県民への自立支援のため、埼玉県(一部東京都)への避難者約4000名に対し、専門家、避難者・帰還者を講師にした研修(帰還者を囲んで、料理教室、国際交流、起業講座、母子避難ママの内職チャンスを広げる講座、趣味手芸講座、歌声喫茶、子ども食堂、セラピードッグ、癒やし等)・交流会を毎回約30名参加で実施する。さらに、地域イベントに参加して、避難先住民との交流を図ったり、中間貯蔵施設建設に伴う、不安(土地を手放すこと、もう戻れない等)を多くの支援者と相談する機会を創出して、ケアを進める。福島県内団体、県外避難者グループ、県外支援団体及び大学・専門家とのネットワークを強化し、支援活動を継続的に行う事で支援の質の向上が図れる。
A 白河市表郷では表郷ボランティアネットワークと協働し、夏祭りに参加し、大熊・富岡、双葉町の避難者・帰還者との交流も図る。川内村での就業支援、帰還促進のため、復興・帰村に向けて先導する川内村において、県外避難者と村民・川内村NPO協働センターとの交流会・施設見学会を実施して「川内村の今」を体験する。さらに、ヘリコプターによるふるさと航空視察、白河、川内・富岡・いわき市等の視察バスツアー、地元アーティストも参加するステージライブ、マッサージ、カット等の癒し関係専門家も同行して、避難者、帰還者等の福島県民に対するケアも行なう。特に帰れない自宅を航空視察により確認する事による安心感は大きな心のケアに成っている、以上により、被災地の交流人口増・川内村総合商業施設「YO-TASHI」の活性化および避難者の帰還や生活再建につながるように継続的に支援できる体制を構築できる。
【活動スケジュール】
詳細スケジュール・申込書はクリック(WORD)
福島被災者に対しては、参加費無料及び旅費交通費をお支払できます。

●癒し(セラピー、マッサージ、占い等)交流会
日時7月5日(木) 13:00−18:00 場所加須ふれあいセンター
協力 癒しの会、あゆみの会、特定非営利活動法人 加須ふれあいセンター

●平成30年(2018年)セラピードッグ活動
協力 認定特定非営利活動法人日本レスキュー協会、特定非営利活動法人日本捜索救助犬協会、 特定非営利活動法人 加須ふれあいセンター、あゆみの会、特定非営利活動法人 表郷ボランティアネットワーク、助け合いグループふれあい「結」の会
内容 セラピードッグによる高齢者施設及び被災地訪問による、慰問活動 各回施設60分程度 隊員4名 セラピードッグ及び災害救助犬4から5頭 事務局(主催者含む)男性3名程度 日程  6月19日(火)14:00-15:30 加須ふれあいセンター(双葉町避難者)宿泊ときわ会館 6月20日(水)10:00-11:00 かけはしデイサービス (越谷市蒲生2-9-30)048-985-5001          ※福島避難者の会「あゆみの会」7名参加に 6月20日(水)13:30-16:30 憩いの里で昼食後3か所 同行し、慰問・交流をおこなう。 (越谷市増林1-85)048-963-5151            宿泊ときわ会館 6月21日(木)13:00-14:30 表郷老人福祉センター(白河市)宿泊「関の里」 6月22日(木)帰着